2017年11月11日土曜日

生活系子育てサイト「ままてぃ」に紹介されました

"ものを大切にする心を育む" 「おもちゃ病院」と題して、当院に訪れた”子育てママ”が、おもちゃ病院体験を紹介していただきました。

ぜひ、ご覧になってください。


流山市内22か所の会場で、「おもちゃ病院」を開院しています。(開院スケジュール)

各会場では、おもちゃの治療や相談、リサイクル活動も行っています。

また、その場で ”おもちゃの修理体験” も出来ます。

どうぞ、お気軽にご利用ください。 お待ちしていま~す!!。 (k/h)


2017年11月8日水曜日

12月より日曜日もおもちゃ病院を開院します

忙しいお母さん・お父さんのご要望にお応えして、12月第二日曜日から毎月開院いたします。

ぜひ、ご利用ください。 お待ちしております。

場   所  クリーンセンター1階 流山おもちゃ病院

        流山市下花輪191番地 

開院時間  午後1時から4時まで(受付は午後3時半まで)

3か月予定   平成29年 12月10日(日)

       平成30年 1月14日  (日)

       平成30年 2月11日(日)

 *以降は、当ホームページの「開院スケジュール」をご覧ください。

  (K/H)


2017年10月29日日曜日

雨天のなか「市民まつり」へのご来場ありがとうございました

台風22号の影響であいにくの雨天でしたが、ご家族でご来場いただきありがとうございました。

雨の中、お母さん、お父さんが濡れないようカバンやビニール袋に納められたおもちゃを持ち込んでいただきました。全部で12個となりました。
入院しましたおもちゃは、心を込めて治療に当たります。
必ず元気な姿で退院しますので、しばらくお待ちください。(k/H)


2017年10月20日金曜日

南流山福祉会館でおもちゃ病院開院

ここ南流山福祉会館では毎月第3木曜日に「流山ぽかぽかサロン」が開催されます。
小さなお子さんを持つママさんパパさんの情報交換の場として、また親子で楽しめる遊びの広場として利用されています。特に南流山は人口の増加が著しく、小さなお子さんの数も多い地区です。市の標語「母になるなら、流山市」の名の通り多くのボランティア団体が子育て支援に参加しています。







今日は朝から雨だったので参加者が少ないかなと思っていましたが、10時半ころになると会場は超満員、肌寒かった会場が一気に熱気にあふれました。









流山おもちゃ病院」もそのボランティア団体の1つです。「流山ぽかぽかサロン」と同じ日、同じ時間に開院しています。「 こどもたちの"ものを大切にする心"を育てる」を標語に、壊れたおもちゃの治療を無料で行っています(一部メーカーから取り寄せなければ治らないような部品があった場合は、事前にご相談の上、部品代の実費をいただいています)。






会場の熱気にもかかわらず今日のおもちゃ病院は2件の患者さんしか来ませんでした。残念!!



「流山ぽかぽかサロン」では毎回違うボランティア団体がサロンを盛り上げてくれています。今日はママゴスペルサークルの「流山イリオス」さんのゴスペルです。抱っこひもでお子さんを抱っこしながら、または壇上で自分の子供を遊ばせながら歌うママゴスペル。ミッキーマウスの歌から始まり本格的な英語のゴスペルソング、最後は「翼を ください」をみんなで合唱するという楽しいイベントでした。



流山市では公民館、福祉会館、児童センターなどで同じようなイベントが毎月行われています。子育ての情報交換の場として利用されてみてはいかがでしょうか。「流山おもちゃ病院」も毎月平均20回、年240回以上開院しています。是非壊れたおもちゃを持ってお越しください。詳しくはこのホームページの開院スケジュールやイベント情報をご覧ください。(ISO)



2017年10月1日日曜日

千葉東葛並びに茨城県南地区おもちゃ病院連絡会

9月30日(土)茨城県の取手、つくば、守谷、県南おもちゃ病院並びに千葉県の柏、野田、流山おもちゃ病院のドクター25名が流山市内に集まり各病院の活動状況を報告し、 意見交換を行いました。


意見交換の後、「接着剤」についての研修会を開きました。
最近のほとんどのおもちゃはプラスチック製であり、そのプラスチック部分が破損状態で多く持ち込まれます。
その修復に各ドクターは頭を悩ましていますので、セメダイン(株)事業本部コンシューマー部平井様にご足労いただき接着済み 現物見本品やカタログを紹介しながら
・プラスチックの種類(接着できるプラと接着できないプラがある)
・適用接着剤の種類とその使用方法
についてご説明をしていただきました。
これからは綺麗に早く接着できることでしょう。ご期待ください。(S.T)



2017年9月13日水曜日

思井児童センターで開院しました

ここ思井児童センターでは奇数月の第2水曜日または木曜日、ただし5月と来年(平成30年)1月は第3水曜日に開院しています。詳しくは「流山おもちゃ病院」ホームページ(http://nagareyamaomocha2.blogspot.jp/)の「開院スケジュール」タグから開院日をご確認ください。






今日9月13日第2水曜日は7名のおもちゃドクターが参加し、治療にあたりました。受付の山下ドクターと小路ドクターは10年越しの大ベテラン、お二人の年齢を合わせると166歳になります。
現在はその豊富な経験から診療受付時の問診をおこない、後輩ドクターへ適切なアドバイスを出すとともにカルテの管理に当たっています。











本日の診療件数は13件、即日退院は12件、入院1件でした。
入院したおもちゃは「おうたえほん」で12曲の歌が聞けるはずなのですが、真ん中の列の一番下から上へ3曲だけ音がでません。
この3曲に 共通するフイルム回路が断線していましたので、導線でつなげるという外科手術を行い回復しました。

このおもちゃは9月21日の南流山福祉会館で退院する予定です。楽しみに待っていてください。



「流山おもちゃ病院」では、電気で動くおもちゃの心臓部であるIC不良や特殊な部品で代替部品が作れないようなケースを除き、ほとんどのおもちゃが元気になって退院してゆきます。なんと言っても完治率が96%ですから。皆さんも壊れたおもちゃを持って是非お越しください。(ISO)

2017年9月6日水曜日

初石公民館のおもちゃ病院で市広報の取材がありました

初石公民館の表玄関です

初石公民館では毎月第1火曜日(9:00〜11:30)
「流山おもちゃ病院」を開院しています。














   
斎藤ドクターが市広報担当の方に取材を受ける
今日は流山市の広報担当の方が見えて取材が行われました。今日も「たくさんのおもちゃが来てくれると良いな」とおもちゃドクターも張り切っています。
ここ初石公民館では1回の開院で大体6件から8件の患者さんが治療を受けに来られます。






右から2番目はNゲージの電車が3つ入院していました
他の会場で入院したおもちゃ7つが「早く迎えに来てくれないかな」と退院する時を待っています。
今日の結果は患者さんが4件、そのうち3件が即日退院し、1つが入院となりました。おもちゃドクターが10人も集まったのに少し手持ち無沙汰の様子です。





カメのゼンマイおもちゃを修理しているのは関谷ドクターです。
2006年11月に流山おもちゃ病院を設立したメンバーの1人です。
それから7年間、流山おもちゃ病院の代表を務めた大ベテランです。

今日の市広報が取材した記事は市HP「ぐるっと流山」で 紹介されるそうです。
取材にご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。 (ISO)